ご結婚おめでとうございます。
昨日はこれがかみかみでした。
昨日私の先輩の結婚式に参加してまいりました。私はねっからの負けず嫌いでなにかをあきらめるのが好きでありません。なんでここでこんなことをいっているのかというと、
この結婚式で余興を頼まれていたのです。実際僕は人前に経って何かをすることに慣れていないですし、恥ずかしくて憤死してしまいそうです。でも、先輩のお願いとならば断るわけにはいけません。そしてやるからには徹底的にやなやなければなりません。そもそも、自分の出し物に自信がないから恥ずかしいと思うのです、CDをだしても買ってくれるような歌を歌えば何も恥ずかしがることはありません。ですから、私は結婚式に呼ばれているギターを引ける友人にお願いしナマギターで演奏して歌おうと企画しました。
歌の準備はバッチしで、緊張はしていなかったんですけど、一つ重要なことを忘れていました。
それは歌の前のスピーチです。やっちまいました、頭真っ白で顔真っ赤です。結局歌もあまりうまく歌えず散々な感じでした。
そんな私を見て笑ってくれた新婦の左薬指のキレイに輝いた結婚指輪は一生わすれることはできないでしょう。