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商品先物取引と商品先物CFDとの違いは?

5 3月, 2010 (18:02) | 未分類 | By: pam

商品先物取引と商品先物CFDとではどのような違いがあるのでしょうか。

まずその取引時間ですが、商品先物取引の場合は、日本の市場が開いている日中に限られていますが、CFD取引であればほぼ24時間取引が可能になっています。

また値動きにつきましても、ニューヨークやロンドンのマーケットと連動した価格でリアルタイムに取引することができるようになっているため、思わぬ値動きが発生した場合でも即座に対応することができ、知らない間に損失が生じてしまったということも防ぐことができます。

さらには、通常の商品先物取引の場合であれば、満期日というものが設けられており、期日までに一度は決済しなければならないのですが、CFDの場合は、基本的にはそのような満期日はなく、いつまでも持ち続けることができるようになっています。

そして、取引量についても、小口からの投資が可能で、少額から取引を行うこともできますので、そういった意味でも、商品先物CFDであれば、株式や指数同様、投資をされる方の環境や投資スタイルに合わせ、柔軟で自由度の高い投資が可能になるといえるでしょう。

ちなみに扱われる商品としては、業者にもよるかと思いますが、金や原油、小麦、とうもろこしなどが代表的なもので、他にもありとあらゆるものが取引されています。